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恥さらし

読み物として読んでください

大学生活が死んでいる話

 

ちょっと間空きましたね、サボってましたすみません。

 

前前前記事(決して前前前世のパクリではない)までででやりたい勉強ができていないとグチグチ零してきましたが、そんな私も去年はこの状況を打開しようと色々模索してました。とは言ってもなかなか実行に移す勇気が出なくて「どうしよう…この方法やってみようかな…でも…」みたいな感じで頭の中でひたすら堂々巡りしてただけの状態がかなり続きました。友達に「やらなかったらあの時やっておけばよかったって思うよ。別にやってみて失敗したとしても死ぬわけじゃないし」って言われてやっと動けたわけで、ヘタレというかなんというか。あの時期は自分のことも自分の力で決断できないなんて本当だめだなあとか色々思うものがありました。と同時にその友達には感謝してます。

そのことについて詳しく書きたいのですが大学側に身バレしそうなので非公開でダイアリーの方に書こうかなあと。結構大学教授ってネットサーフィンしてるんですよね。Twitterとかもやってるし生徒側のもチェックしてますよ…怖い怖い。これに需要があるか置いといて。ただ足掻いた結果、2年からはもう少しだけ自分の好きなことに専念できるかなあって感じですね。書けたらまたアナウンスします…もしよければそちらもよろしくお願いします。

 

今日は大学生活を送ってきて「くたばってくれ」って思った出来事をプレゼント。今日もネガティヴ(すみません)。

私の後ろに座ったキラキラJDが講義中めちゃくちゃ落ち込んでた話。落ち込むのは仕方ないよね、失恋とか、バイトの失敗とか、飼い猫が自分にだけ10年懐かないとか、それぞれ色々ありますよ。でもね、落ち込んでるからって講義を聞きたい人の邪魔しちゃいけないの。わかる?聞こえてきた話から推測するに、自分の誕生日に彼氏が別の予定を入れていたとかなんとか。ああ、そりゃまあ落ち込むのもわからなくはないよ。でも声がデカイ。もはやヒソヒソ声の域を超えている。やめてくれ、お前の話はどうでもいい、私は金を払ってる分の講義が聞きたい。隣で相槌打っていたであろうキラキラJD②が親身になって「いるよね、記念日大事にしない人」なんて言ってるわけですよ。授業中に喋らないとか小学生でもわかるよなあ…。確かに大学の講義って私語しやすい環境ではあるし、少しくらいはみんなしてるんだけど。悲劇のヒロインである彼女はもう周り見えてなくて、でもそれが周辺の人にとってはほとんど妨害同然で、みんな大変ですね。

うわー超些細。こんな些細なことに一々反応してたら穏やかに生きていけないなあって思うけど、なかなか気にせずってことも難しいし私はわりとこういうのに心の中では反応してしまいがちです、嫌な奴。こういうレベルの小さい「くたばれ」が積み重なって私の大学生活が少しずつ死にました。でも自分も他人にストレス与えて生きてんだろうな、って気付けただけでも収穫。頑張って生きような、JD(誰)

 

 

 

 

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