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恥さらし

読み物として読んでください

私の大学生活が死んだ理由<2>

 

Twitterで既にもう知り合ってる友達同士でフォローしあうことに最近意味を感じなくなった。いや、意味なくはないんだけど。ネットは県やら国やらの境がほぼない世界で、自分の周りを超えた先にあるものも見ることができる。それが簡単にできるのがSNSで、なんとなく気になった単語でエゴサかけると「うわ何この人!」ってユーザーが居たりして面白い。自分の周りだけでは出会えなかった考え方価値観の人と出会えるってすごいよなあ、、。実際に相互フォローになれるかどうかということは別として、仲良しこよししてる友達だけの閉鎖された世界に閉じこもって生きるよりは面白いんじゃないかって話ですよ。ましてや大学なんて偏差値で分けられた場所で、大まかではあるけど学力って基準だけで構成された集団だしね。今までも音楽やら漫画が好きな日本各地のオタクと交流するアカウントはあったけど、それにどういう意味があるのかってちゃんと考えたら割と面白かった。っていう無駄話です。

 

さ、今日もぐだぐだいきましょうか。お気付きの方も居ると思いますが文体が入り混じってて気持ち悪いですよね。なんかどうしようか迷って迷ってこの状態。まあいっか。

前回は教育学部になんとか合格したところまでの話でした。ちょうど去年の今頃か。なんか大学行って入学手続きやらアパートの契約やらをしてましたね。浮かれてた、ふわっふわに。大学ではめちゃくちゃ頑張るとか意気込んでた。高校の頃頑張れなかったのにどうして大学ではいきなり頑張れると思ったのか、謎である。実際はどうかというと、前期はそれなりにモチベが続いてて頑張れてたけど後期はだれました。もうね、自分に甘ちゃんすぎ。

教育学部の小学校教育を専攻、副免として中高の国語の免許をとるための講義を履修してるわけですが、ぼやぼや〜っと授業受けてた自分は少しずつあることに気づきはじめます。これが今の私の葛藤を作った爆弾。サクッと言うと、小学校専攻に所属しているのにサブとして取っていた国語の授業の方に惹かれ始めたんですね。別にそれだけならあまり悩む必要はないんです。なぜなら専攻は小学校でも国語の免許は取れるから。教採だって別に中高の国語の枠で受けてもいいんだしね。問題は、教育教科としての国語ではなく学問としての国語、つまり文学やら日本語学やらのそういった学術的な中身に対する興味の方が大きくなってしまったことです。わかりやすく言っちゃうと教育にあまり興味がなくなったんです。というか多分もともとそんなに興味がなかったという事実が浮き彫りになったんでしょうね。

教育に興味がない、でも自分は教育学部に所属している。自分の学びたいことは教育とは距離を置いた別のところにあるのに、教育学部に所属している。教員養成をメインとする教育学部にいるということは、教員免許を取ることが卒業条件となりますし講義は当然教育に関するものなわけです。でも自分が勉強したいことが別にあるということは、やりたいこととやっていることにギャップがあるということなんですよね。めちゃくちゃ辛いよ、これ。

それと教育よりもその教科の中身に興味があると気づいた時点で私の教職に就きたいという意志はほぼなくなってしまいました。教育学部にいる意味あるのか、そこから考え直さなければならなくなったのがすごくキツイ。教育学部にいても企業に就職してる人はかなりいるんですが、問題はそこじゃなーい。大学に行く目的って就職ではなくて、勉強したいことがあるから行くんですよね。勉強したいからお金を払ってその対価として習得したい知識を得る、これができるのが大学。でも私は勉強していくうちに興味の対象が変わってしまった。勉強しに大学に行ってるけど勉強したいことが勉強できてないっていう現実。えぇ…どうすんのこれ…。っていう状態になって今に至るというわけです。

高校の時にしっかり考えておけと言われればそれまでなんですが、高校の時だってそれなりに考えてはいたしそれは誰だってそうだと思います。でも18歳の頭で考えて決断したことが4年間ずっとブレずに居られるかと言われれば難しい気もする。まだ1年しか経ってないけど、今の自分から見た18歳は幼いし将来を決めるには経験が浅すぎる。だってほとんどの学生は学校以外の世界を知らないわけだし。それでいて高3の時に自分が社会に出た時に進んでいく方向を決めろって今考えるとかなり難しいのではと感じています。もちろん外の世界をたくさん知ってる子だっているし、高3の時の決断がそのまま4年間続く子だっていると思うんです。でも決断した後だっていろんなことを学ぶしいろんな考え方や価値観と出会うし、そうしていくうちにいろんなことが自分の中で変わることもあるんだよ。自分はこの1年間のうちにそうなりました。だから今すごく悩んでるしいろんなことを考えてる。考えて少し行動に移してみたりしたけど失敗したりしてもうお千代のメンタルはズタボロ!でも今が自分について考えるべき時なのかもなあとか色々思ったり。今までなんとなく生きてきた甘ちゃんは、人生難しいなあって思いました。でもこのまま自分が大して教育に興味がないことに気づかずふわふわっと教職につくくらいならここで目一杯悩んで自分について考える方がいいってポジティブに捉えてます。ポジティブに、おかし食べて考えて本読んで寝てみたいな怠惰な生活送ってます。元気です。現在進行形なので特にオチはないけど大学生活が死んだ理由は以上です。あゝ苦しい。

 

さっきちらっと書いたんですが、一応どうしたら改善するのか足掻いてみたりして惨敗した面白い不幸話がありましてね。他人の不幸は蜜の味とか言いますから、皆さんに美味しい思いしていただくために今度書きますね。

1年生で大学生活が死んだ私がこれからどういう選択をするのか、リアルタイムで報告していく形でブログやっていこうと思います。読んでくださる優しい方がいたら、まあ1つの読み物として読んでいただけたらと。お千代の運命やいかに。

 

 

 

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