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恥さらし

読み物として読んでください

私の大学生活が死んだ理由<1>

 

弟はしばしば私たち家族を困らせる。

弟が事件を起こすたびにいろいろ考えさせられるんですが、だんだんわかってきたんですよね。あ、これ弟が100%悪いんじゃないな。自分が大人になるにつれて自分の家族を客観的に見ることが出来るようになったんですかね、親の𠮟り方とか関わり方に疑問を抱くようになった。最近。成長か?なんとかうまく軌道修正していきたい。このこともいずれ書けたらと思います。またネタ増えたね。

 

 

本題です。

どうもお千代、19歳です。身長は160㎝、体重は非公開です。髪はミディアム、視力は0.3。大学は某地方国立大学、教育学部1年生です。

「へえ、先生になるの!良い先生になってね!」

笑ってごまかす。初対面の人との会話でこのくだりが必ずと言っていいほど繰り広げられる。でもごめんなさい私は違う。「教師になって子供たちの成長を見守りたい。これが私の夢!!」ってわけじゃないんです。自分がやりたいことと実際にやっていることにギャップが生じるという事件、理由はどうあれ誰にでも起こりうるんじゃないか?そしてこれが思っている以上にキツイ。じゃあなんで教育学部にいるんだよって話を今日はしていきます。

 

教育学部を選ぶ

高校の頃私には就きたい職業(教師ではない)があったんですが、それは首都圏でしか出来ないものでした。首都圏となると大学も首都圏の方が有利、そのうえ大学の知名度も重要視される業界 ときた。しかしです。前回の記事を読んでもらえるとわかるのですが、センター試験で転けた私、私立も浪人も選択肢にはなかったため地元の国立(クソ田舎)に行くことを決意。

前記事↓

私の大学生活が死んだ理由<序章> - 恥さらし

もうそのセンター試験で失敗した時点の私には負の感情しかないわけです。「あ、もういいわ。無理だ。あっちの国立行けるだけの努力も足りなかったし、もう普通に地元で生きて地元で死のう」みたいな感じだったんですね。努力不足がここで顕著に現れる。当然だ。

こうして地元の国立を受けると決め、次は学部を選ばなきゃいけません。私は文系だったので文系の総合的な学部か教育学部かの二択になりました。文系学部では二次試験で苦手な科目も使わなければいけなかったのですが、 教育学部は私の得意科目のみで勝負できたんです。そう、これが決め手のひとつになった。滑り止めを受験してなかった私は、とにかく合格できる可能性の高い方を選択。浅はかだと思うでしょ?私も今はそう思う。

ここで少し弁解を。私は‘‘全く’’教師に興味がなかったわけじゃないことを言っておきたい。将来を考えるにあたって、都会でやりたい仕事に就いて働く自分を妄想する傍ら、もし地元に残るという選択をした場合のことも一応考えていました。小学校から高校まで先生には恵まれていて尊敬できる先生もたくさんいました。漠然と「地元に残るなら先生だな」というのはあったんです。毛ほども興味がないのに教育学部に飛び込むことはさすがに大学側に失礼すぎる。少なくとも高校生の頃の私には地元で教師になろうという意志もあったことは認めていただきたい。

こういうなんやかんやのあれやこれがあって私は教育学部宛に受験票を出します。丁度祖父の命日だったな。祖父の家までバスで行って線香をあげた後に、郵便局のお姉さんに手続きをしてもらいました。めちゃくちゃ優しいお姉さんでした、ありがとう郵便局のお姉さん。すごい、めちゃめちゃ覚えてるじゃん私。

 

教育学部に入ってみた

で、なんとか二次でセンターのマイナスを挽回して合格できるんですね。この私が受けた年の二次試験がまあとてつもなく簡単だった。「え、これみんな出来ちゃうじゃん。差つかねーよオイオイ」みたいな感じ。これ辺の受験のエピソードは、もし万が一需要があれば別の機会に詳しく書こうかな。

うちの大学の場合、取りたい授業が被らずに取れるのであれば複数の免許が取得可能。実際院まで行った先輩は幼稚園と小学校と中学校2教科を取得してました。まあこんなに取得するとなると4年までギッシリ授業入るみたいですね。すげーや。

で、私が受けたのは小学校専攻(以下小専)。小専の大半は副免として他のの免許も取ってます人それぞれですが。中高の免許って他の学部でも取れたりするんですが、小学校教諭の免許って教育学部でしか取れないんですよね。

じゃあ小学校専攻しつつ得意な国語の免許もとるのがいいかな〜なんてふわふわと教育学部ライフを描いていた入学当初。実際に時間割は小学校の免許取るための講義と国語の免許を取るための講義で組んでいてそれは今も変わってない。ああなんだ、ちゃんと教育学部に馴染んでるじゃん。そのまま普通に免許とって試験受けてあわよくば正規で教員やれればいいな。

ってそのままふわふわふわふわ〜っていけば多分こんなに悩むことなかったんだろうな。この頃の大学生活はまだ死んでなかった。じゃあ何が起こって死んだのか。

 

長くなってきたので気になる続きは次に回します。さっさと結論言えって感じですよねすみません、でもこれからもぐだぐだいきます。

 

ん〜私どうなっちゃうの?

次回、なんでお千代はこんなに苦しいの?お楽しみに〜!

 

 

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