恥さらし

読み物として読んでください

私の大学生活が死んだ理由<序章>

 

どうもお千代です。

ブログ書くにあたってちょっと他のブログをリサーチしてみたんですけど、某サイトの大学生人気ブログランキングって医学生と某有名私立しかいないんですよね。高学歴の巣窟か?もしかして凡人はブログやってはいけないとかそういう条例でもあるのかな。もしそうなら条例違反…校則違反ですらビビってたのにな。

 

前記事でも書いたんですが、この春大学合格した皆さんおめでとうございます。そして皆さんの夢を壊すのは心が痛むのでお引き取り願います。

 

今日からぼちぼち私の大学生活について書いていこうと思います。上にもちらっと書いたんですが、人気のある大学生ブロガーさんってどうも医学生だったり某有名私立だったりと私が入るには夢のまた夢のような高学歴な方が多いみたいです。まあそりゃそういったブログの方が世間では需要が多いか。

一方私はというと、まず都内じゃないしそれどころか関東圏内でもない。地元のクソ田舎の大学に通っている大学生が私です。無事1年次はクリア、春から2年次に。大学の馬鹿長い長期休みにのうのうと身を埋めてクズに拍車がかかっている、そんなどこにでもいる大学生が私です。世間ってこういう大学生の方が多いんじゃないの?って思うんですけど。

サクセスストーリーじゃなくてすみません。

でもこれが私という人物の大学生活のリアルです。

 

在籍中の大学について

じゃあぐだぐだと書いていきます。

さっきちらっと書きましたけど私の在籍する大学は地方の大学です。東京に行こうなんて思うとまあ交通費で諭吉が数人飛んでいきます。

東京の見知らぬ人に「○○大学知ってる?」って突然聞いて「知ってるよ」と返ってくるのか?どうなんだろう。ただ、俗にいうFランでもないです。一応は国立という肩書がついています。いわゆる駅弁大学ってやつですね。

国立のほとんどが総合大学だと思うんですけど、私が在籍している大学もそのひとつです。文系学部と理系学部が各々いくつかと、教育学部と医学部。まあこれと言って特徴もない、theスタンダード。

私はこの中の教育学部です。この教育学部に在籍しているという事実が私の首を絞めるんですがそれは後々。

 

地方の国立ってことで、県内では一番規模が大きい大学ではあります。

県内就職するなら無双できる(できない)みたいなイメージ。

この地方特有の空気がまた毒にもなる。田舎でスローライフを送って地元就職したいと考えてる人にはすごく合ってると思うんですけど、みんながみんなそういうわけじゃない。地方の大学にいるけど就職したい企業は首都圏だ、とかそういう人もいるわけです。

そういう人はこの空気に毒されるとダメなんですよね。なんたって地方では無双(のように思い込んでいる)なんですから、他に競争相手がいないんです。正確には競争相手を意識できていないってことになるかな。東京から遠く離れたこの地では、学部1年の時から他大や企業の存在を意識している東京の学生のことなんて全然情報が入ってこない。そんな同学年の存在もつゆ知らずのんべんだらりと暮らしている学生が多い。

決して大学が悪いわけじゃないんですけど。そういう風潮とでも言いますか。

 

なんか脱線した気もしますが大学についてはこの辺で。

 

この大学に入った経緯

「なぜうちの大学を選びましたか?」

面接試験があったら聞かれてますね。これ。

 

簡潔に言うとセンター試験でこけたからです。

こけたと言っても、元々模試でもそんなに点数が良かったわけじゃないんですけど。そのうえ今振り返ると死ぬほど勉強していたわけではないので、身の丈に合った大学に収まったんですね。結果的に。

自分に甘々だった高校時代、今思うと本当に馬鹿。こうなってはいけない典型的なクズ。

センター本番で点数が取れなかった理由は今は置いておきますが。

 

少し高校について触れますが、私がいた高校は地元の進学重視の公立高校でした。学生の9割が大学に進学するのでまあ一応進学校という括りにはなるのかな。そのうち一番多い進学先が地元の国立、つまり今私が在籍している大学です。まあ、そういう狭い世界から見ると超スタンダードな道をたどってきたと言えるな私。微妙な気持ち。

 

大して行きたかったわけでもないけどセンターの点数からしてここ受けるしかねえな。地元だし。

という理由で受けたんです。なんて浅はかな。そして大学に失礼な。

私も今ならこの時の自分に言えます、それは浅はかな選択だぞと。

でも受験生の時って切羽詰まってて、しかもセンターでボロ負けしてるので正しい判断ができないんですね。もう拾ってくれるならどこでもいいというかんじ。

その頃うちの家庭は結構厳しくて、家計の事情により私立は1校も受けませんでした。受けたとしても通えるだけのお金がなかったんです。

行きたかった大学もあったので 浪人も考えましたが、予備校に通うお金もうちでは出せないと親に言われてたんですね。本当に行きたいなら宅浪でもなんでもして目指すんだと思います。担任も「ダメなら浪人を勧める。〇〇さんなら浪人しても大丈夫」と言ってくれたのですが、私は宅浪で成功する自信がなかった。先生、あなたが思っているほど私に根性はない。

だったらもう拾ってくれる可能性があるところを受けようと思って、願書を投函。1ヶ月くらい二次の対策をしていざ受験。なんとか前期で拾ってもらい(かなりギリギリの合格)、今に至るというわけです。

 

こんな書き方をしてきましたが、私は今の大学のブランドに満足していないとか、もっと上の大学に行きたいとかそういう話ではありません。自分のやりたい分野を勉強できれば、どこの大学でもいいんです。勿論知名度が上の大学の方がいいには決まってるんですけど、私はそれに見合った努力をしてこなかったので入れなくて当然。そこは弁えてるつもりです。

問題なのは、やりたい勉強が出来ていないこと。

そう、やりたい勉強ができてないんです。これもう致命的じゃん。何のために大学行ってるんだ私は。

 

これは怠惰な高校生活を送ってきたツケだ。大学入ったからといってリセットできるわけじゃない。しっかりやってこなかったツケはちゃんと後になってもついてくるんだ…恐ろしい…

この辺の高校生活についてもいつか触れたいと思います。

なんか後々触れたいこと多いな。

大丈夫か?

 

長くなってきたので一旦区切ります。次の記事で「自分が学びたいことが学べていない」ことについて書きたいと思います。こっからが本題。

ということで次回、自分が浅はかな選択をしたがためにもがき苦しむ女子大生をどうぞ、お楽しみに。

ああ、苦しい。

 

 


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