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恥さらし

読み物として読んでください

美人の隣を歩くということ

 

 

 

どうもネガティヴ代表お千代です。この時期って新しい出会い多いですよね。私もゼミ配属が決まって新しい先輩ができたりサークルに後輩ができたり。あとは新しいバイト始めたのでそこの先輩とかですかね…結構増えました。向かい側から歩いてくる新入生の集団がちょっと怖い今日この頃です。

 

ここ最近心が荒んでおりまして。というのも他人と自分を比べて感じる劣等感がめちゃくちゃ強くなってしまって、風船みたいに膨らんで今にも爆発してしまいそうだったんですね。劣等感、持っている人は持っていると思うんですが色々ありますよね。一番多いのはなんだろう…私の場合は見た目なんですけど。それでは闇回をどうぞ。

 

 

 

友達の隣を歩くのが辛くなった

私の大学生活で一番仲の良い友達はめちゃくちゃ美人でコミュ力が高くて友達も多く、全く接点のない他人からも認知されているという漫画の主人公みたいな子です。非の打ち所がないというか人間としてのスペック高すぎないか…って感じ。美人もまあそれなりに悩みはそれぞれ抱えていると思うんですけど、何ていうかあまり劣等感とか自己否定とか負の感情が少ないのか心が綺麗なイメージが勝手にあります。彼女も本当に優しいんですよね。私も大好きな友達です。

一方私はというと見た目はコンプレックスだらけだし、どちらかというと内向的で自分からはなかなか友達は作れないしで正反対です。用事がない限りは基本的に外にも出ませんし。陰キャです。好きな系統の服を集めたり髪を巻いたり化粧したりと、できるだけ見た目を良くするためのことはしてるんですけど。顔とかその他生まれ持った体の特性なんかはどうにもならんことが多いので…ダイエットは今すぐにでもできるからやるけど!目標は来月中にマイナス3キロ。

そんな正反対の2人が一緒に並んで歩いているわけです。私はその友達とは気が合うと思っていますし、2人で居る分には全く問題ないのですが…周りはどう見るかというと完全に美人とその引き立て役なんですよ。彼女に優を、私に劣をつけて見ているのがバンバン伝わってきます。何でこいつら一緒にいるの?みたいな目で見られているのが感じ取れるんですね。周りの目なんて気にするな、なんて無理ですよ。自分に自信が無い私はそれはもう気にしまくりました。でもこれって誰も悪くないし仕方がないですよね。強いていうなら私がクソほど陰鬱ってことが完全に悪であって、友達には全く非がない。だからこそどうすればいいのかわからなくて、1年のうちはとりあえず周りの視線を気にしながら生きることを貫きました。もうこの時点で彼女の隣を歩くことが苦痛で苦痛で仕方がなかったです。楽しい会話も何一つ頭に入ってきませんでした。ただひたすら周りにどう思われるかだけを気にして歩いていました。

 

 

 

友達と少し距離ができた

といっても故意にではなくて、2年になって専門科目が増えたため、それぞれ専門が違う私たちは別行動になることが多くなったからです。一緒にいる時間が減ったら、(こう言うと少し罪悪感がありますが)少しは楽になるかなあと思っていました。ところがどっこい、離れてからの方が劣等感が募りに募っていき、このまま劣等感モンスターに成り果てるのではというところまできてしまいました。

 

どういうことかと言うと、単体の私は行く先々で「〇〇ちゃんとよく一緒にいる子」という認識の仕方をされました。ほとんどの人が私を私個人として見てくれていない、いやそれ完全にあの子のおまけやないかいって心の中でツッコミましたもん。彼女は可愛くて大学の中じゃわりと有名なので、どこに行っても彼女の話題が上がります。もうここまで来ると彼女の話が出てくることに苛立ちはじめるんですよ、良くないですよね。彼女のことが嫌いなわけじゃないのに。いや、実際ちょっと妬みがあったりするのは事実です。でもそれはどうしようもないと思っています人間だもの。でも嫌いじゃないんですよ、彼女の魅力は素直に尊敬していますし一緒に居て楽しいですし。

それとこれとは別の話で、私を「私」として見てくれる人があまり居ないということのダメージがかなりでかかったんですよね。どこに居ても「〇〇ちゃんが、〇〇ちゃんの、〇〇ちゃんは」の嵐で、でもそれに笑って受け答えしなきゃいけないのが私にはしんどかったです。これが先週くらいまでの話。でも良く考えたらこれ完全に私が卑屈なだけなんですよね。

 

 

なんだか暗くなってしまいましたが、文字打つの疲れてきたので続きは次に回します。次の記事はザックリ言うと劣等感から逃れるためにどうしたら良いかを真剣に考えてみた話です。だから多分ネガティヴなオチにはならないはず。

ついてこれる奴だけついてこい的なノリです。いつもくだらない話を読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

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